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夏場のムレ

公開日: : 未分類

四季がある日本は、いろいろな楽しみがある半面、残念ながら汗をかきやすい夏場は、女性にとって憂鬱になってしまう時期でもあります。普通にしているだけでもジメジメ・ジトジトしていて気持ちいいものではないところに加えて、月に一度ある生理日1週間は、いつも以上にムレて不快な思いをすることも多くなります。ただでさえ、下着を身につけていてムレやすいところに、ナプキンが加わることでさらにムレてしまいます。女性のあそこは皮膚も薄く、かなり刺激に弱いため、ちょっとした変化でトラブルを引き起こしやすくなってしまうのも事実です。

ナプキンが触れている刺激に加えて、汗をかいたことでより一層雑菌が繁殖しやすくなっていますので、夏場になるとあそこのトラブルを抱えてしまう女性も少なくありません。なかなか人に相談することができない内容でもあるため、自分以外の女性のあそこ事情を知らない方も多いのではないでしょうか。

夏場は特に、あそこのムレを予防するために、陰部にナプキンを密着させないように工夫をしましょう。ナプキンを密着させないように…というとイメージしにくいという方もいるでしょう。生理時は、できる限り肌にナプキンが密着しないようにスキニージーンズや肌に下着が密着してしまう衣服を身につけることを避けましょう。また、こまめにナプキンを交換することもムレを防止することに一役買ってくれます。仕事中は仕方がないとしても、自宅にいる時は締め付けのない衣服を身につけること、サニタリーショーツもきつくないものを選んではくようにしましょう。

また、夏場は、あそこの清潔を保つことに注視しなければいけない時期でもあります。普段から入浴する際に、キレイに洗っているという方も多いと思いますが、石鹸などで洗わずにお湯などで丁寧に洗い流してあげるだけでも十分清潔を保つことができます。さらに、夏場はウォシュレットを使ったり流せるシートを使って、こまめにあそこをふき取ってあげるのも良い方法です。下着が汚れたら、そのままにせずに交換することも大切です。汚れた下着を身につけていると、雑菌が繁殖してしましますし、においの元にもなってしまいます。場合によっては、これが引き金となってかゆみを引き起こしてしまう可能性も否定できません。ある程度のかゆみであれば、清潔にすることで改善されることも多いのですが、2~3日経ってもかゆみがおさまらなかったり、さらに酷くなったりおりものの量が多くなるようであれば、何かトラブルが潜んでいるかもしれません。そのような時は放っておかずに、婦人科できちんと検査をしてもらうようにしましょう。放っておいて良くなる病気はありません。あそこのムレが、夏場のムシムシした時期には特にトラブルを起こしやすいですので、いつも以上に清潔を保つこと、ウォシュレットなどを上手に活用すること、下着やナプキン、おりものシートなどはこまねに交換することを心がけましょう。

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